立教観光クラブは、観光事業に従事する立教大学校友の相互の親睦を図り、我が国観光事業の発展に寄与することを目的としています。

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ご挨拶

2018年度 立教観光クラブ 会長 藤崎 斉より、ご挨拶

立教観光クラブ 会長 藤崎 斉

昭和21年(1946)の公開講座「ホテル講座」(現ホスピタリティ マネジメント講座)に始まる立教の観光学ですが、昭和36年(1961)に、観光産業に関わるOB・OG組織として「立教観光クラブ」が設立されました。他大学に比しても、70年以上という伝統と歴史あるクラブですが、今回会長職を拝命したことは、大変光栄なことであると同時に、その重責をひしひしと感じております。

平成29年(2017年)には観光学科創設50周年を迎え、また翌年には観光学部創設20周年を迎えたことは記憶に新しいところであります。あらためて今日までその教育、活動を支えてくださった大学関係者、多くの諸先輩方、会員の皆様のご努力の賜物と、深く敬意を表したいと思います。

平成18年(2006)に観光立国推進基本法が制定され、官民挙げて訪日外国人旅行者獲得へ努力を重ねてきたわけですが、そもそも観光とは「国の光(良いところ)を観る」を意味します。日頃はつい身の回りのインバウンド客獲得に終始しがちですが、今後の「立国」を考えた場合、広義で日本の素晴らしい観光コンテンツを、点である私達会員一人一人が、このクラブを通じて面として考え、また発掘する場の一助となればと願っております。

大学も「観光立国を支える“立教の観光学”」を前面に出しております。その為にも、会員同士の「交流力」を更に高めることを主眼に、大学と常に連携しながら種々活動を行っていきたいと考えております。
何卒会員の皆様の深いご理解と、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

2018年7月

立教観光クラブ会長 藤崎 斉

日本ホテル株式会社 東京ステーションホテル 常務取締役 総支配人

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